ブラタモリ : 東京で江戸時代が見れる!

今週のブラタモリは、久しぶりの東京が舞台。

普段は入れない工事現場に特別に入れたり、電車の線路のすぐそばに立ってみたりと、毎回この番組は、特別な許可がないと入れない場所にカメラが入るので楽しいです。

それに、学芸員や専門家、大学の先生などが説明をしながら、一緒に歩いてくれるのも、勉強になります。

また、普段なら気にしないようなことも、タモリさんが見つけて話題になるというのも、おもしろいところです。

今回の放送は、東京のど真ん中、東京駅周辺や東京駅の地下を歩くものでした。

東京駅周辺に広がる、巨大な地下空間に潜入。八重洲口と、丸の内のほうを、順番に歩いていました。
丸の内から銀座まで広がる約18キロの地下空間に、隠されたさまざまな秘密を、見ることが出来ました。

永代通りの地下では、約50年前に作られた“幻の地下自動車道”を、撮影の前に偶然発見されたばかりということで、テレビ初公開でした。

こういうものがみれるのも、この番組ならではで、とてもわくわくしました。

今の再開発がたくさん進んでる東京でも、江戸時代の地形や江戸城の外堀の石垣などが、きちんと残されている場所もまだまだあり、そういうのもこの番組で知りました。

遠い昔の日本を知ることが出来て、楽しいです。

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