ネットでいくらディすられようが、我が道をすすむ、ひなこには、そんなの関係ねぇ

「デスノート」に出演中の佐野ひなこが、ブサミサなどという陰口をたたかれ、酷評されている。

確かにこの人の演技、夜神月を演じる主演の窪田正孝の熱演と比べると、やる気がないわけではないんだろうけど、かなりゆるい演技で、こいつどこまで本気なんだと、思ってしまう。

自分がもし窪田はじめ、佐野の共演者だったら、さぞかし、一緒にやりづらくてしかたいないだろうなと感じてしまう。しかし、当の本人にも、ネットでディすられまくっていることは、耳に入っているだろうし、自分一人が浮いていることも少しは感じているだろうけど、そんな批判なんか、ひなこには、そんなの関係ねぇてなかんじで、ゆるーい演技を続けている。

冷静に考えて、佐野ひなこの演技への批判は、妥当だと思う、けれども、それに対して、全く気にせず、我が道をすすむ佐野ひなこのふてぶてしい、あるいは鈍感力とも呼べるものは、芸能界を生き抜いて行く武器になると思う。なぜかというと、芸能界で生き残っている人には、少なからず、そういう面があるから。

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