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ブラタモリ : 東京で江戸時代が見れる!

今週のブラタモリは、久しぶりの東京が舞台。

普段は入れない工事現場に特別に入れたり、電車の線路のすぐそばに立ってみたりと、毎回この番組は、特別な許可がないと入れない場所にカメラが入るので楽しいです。

それに、学芸員や専門家、大学の先生などが説明をしながら、一緒に歩いてくれるのも、勉強になります。

また、普段なら気にしないようなことも、タモリさんが見つけて話題になるというのも、おもしろいところです。

今回の放送は、東京のど真ん中、東京駅周辺や東京駅の地下を歩くものでした。

東京駅周辺に広がる、巨大な地下空間に潜入。八重洲口と、丸の内のほうを、順番に歩いていました。
丸の内から銀座まで広がる約18キロの地下空間に、隠されたさまざまな秘密を、見ることが出来ました。

永代通りの地下では、約50年前に作られた“幻の地下自動車道”を、撮影の前に偶然発見されたばかりということで、テレビ初公開でした。

こういうものがみれるのも、この番組ならではで、とてもわくわくしました。

今の再開発がたくさん進んでる東京でも、江戸時代の地形や江戸城の外堀の石垣などが、きちんと残されている場所もまだまだあり、そういうのもこの番組で知りました。

遠い昔の日本を知ることが出来て、楽しいです。

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マツコの知らない世界 マツコの知らない世界

先日放送のマツコの知らない世界は、イタリアの世界です。

みんなが当たり前のように思っていることも、本当は違ったり。

イタリア人ってすごくマメな人種だということが今回分かりました。

イタリア人は、世界の中でも特にファッションに気を使う国です。

ここまでは、みんなも知っている事だと思います。

しかし、イタリア人は、全ての洋服にアイロンをかけるそうです。

家には、業者で使うような蒸気つきの大きなアイロンがあります。

日本のようなコンパクトで1回分の水を入れるような小ささではありません。

イタリアのマンマは、毎日家族の洗濯物にアイロンをかけます。

デニムパンツに関して言えば、しわを活かして履くデニムと、ピっとアイロンをかけて履くデニムがあるそうです。また、イタリアの食事は、コースが定番のようです。

朝は、コーヒーとビスケット。お昼学校で食べる給食は、専属の料理人が作るコース料理。

夜は、マンマが作るコース料理で、マンマは基本家族と食事を食べないそうです。

我々がもつイメージを覆す、本当のイタリア人が教えてくれるイタリアの世界です。

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ヨルタモリ三谷幸喜さんの意外な特技

ひな壇に多数のタレントや芸人が座り、VTRを観てる顔をワイプで抜くようなよくあるパターンのバラエティー番組にはすっかり飽きてしまい、ほとんどバラエティーを観なくなった私がいま毎週楽しみにしている番組がヨルタモリです。

笑っていいとも終了後、以前よりも幅広い活躍をされているように思えるタモリさんですが、この番組は特に自由にのびのびやられているように感じます。

毎週のゲストも他の番組と違って告知目的でなく、先日のゲストは、劇作家・演出家、そして映画監督でもある三谷幸喜さん。

この番組は宮沢りえさんがママを務める架空のバーを舞台としてますが、ご近所のお客さんとして登場したのは、ミュージシャン大友良英さん、番組のテーマを手掛けるヒャダインさん、そしてレギュラーの能町みね子さんでした。

ミュージシャンの方がゲストの時は即興のセッションが始まることの多いこの番組ですが、意外にも三谷さんも鼻笛という楽器を持参されセッションがスタート。

鼻と口を覆うような形の楽器で鼻息で笛を鳴らすのですが、これを吹いている姿がなんとも滑稽でカッコ悪いのです。

しかし、セッションが始まり桑田佳祐さんがタモリさんのために書き下ろしたという楽曲を演奏すると、なんと徐々にカッコ良く思えてくるという不思議。演奏が終わったときには、私も心の内で拍手をしていました。

トークでゲストの意外な側面を垣間見える番組ですが、この回は三谷さんの音楽の才能を堪能でき、大満足の30分でした。

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ドラマ「ナポレオンの村」キャストの魅力があります。

「ナポレオンの村」は限界集落を復活させるというストーリーで、何となくストーリーの想像がつくような感じもありました。

しかし、限界集落を復活させるスーパー公務員の役の唐沢寿明さんが、ヒョウヒョウとしているけれど内に秘めた熱い気持ち、強い意志を持っている公務員役を魅力的に上手く演じているのです。これまでの唐沢さんの演技からしても、最後まで飽きさせない演じ方をするのだろうと思いました。

そして、共演の麻生久美子さんは、あまりドラマに出演しない方だと思うのですが、ドラマの中での存在感をとてもいい感じで出している方です。ドラマ全体の雰囲気の良さも感じます。

ドラマはストーリーが面白くてもキャストが合っていないと初回だけ観て、それ以降は観なくなってしまうタイプなので、初回は大変重要な回として観ているのですが「ナポレオンの村」はかなり好感度が高かく次回も見逃せないです。

このドラマを観て知ったのは、限界集落の復活が公務員の方の仕事なのだという事でした。

そして、復活のためには様々なアイデアや集落の人達と力を合わせて行くために、公務員の方の人間力もかなり必要になってくると思います。

どんな困難をどんな風に乗り越えていくのか、強い気持ちを持ち続けてきたのかというところは、どのような仕事にも結びつくような事であって、自分の気持ちや考え方で仕事も周りも変わっていくのではないかと思いました。

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連続テレビ小説、まれまれ : どうなるフランス行き!

毎朝の楽しみはやっぱり連続テレビ小説、まれでを
最初は夢追い人の父親の影響で夢嫌いの現実主義だったまれがケーキづりを通し人とのつながりや夢、そして家族の大切さを学んでいます

おいしそうなケーキと伝統文化である漆塗り、そして温かな能登の人間関係がまれの魅力だと思います
また、くるくると変わるまれこと土屋 太鳳ちゃんがかわいいです

今週は遠距離結婚した夫である圭太が倒れたことをきっかけに夫婦としての支えあうことについて悩んでいます。まれのおかげで圭太の夢は叶いつつあるけど、まれは本当にフランス行き、そしてマ・シェリ・シュ・シュでの修業をあきらめちゃうのかな…

圭太もまれの決断に喜んでいるけどきっとこのまま能登に帰ったら後悔してしまうのではないかと人事ながら心配です
ぜひ、まれには圭太と共に後悔のない道に進んでもらいたいです

それにしてもマ・シェリ・シュ・シュのケーキ、ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ食べてみたいな~

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